2007年12月28日

12.28

TVで『半落ち』という映画を見た。
若年性アルツハイマーに苦しむ奥さんを殺してしまう男(寺尾聡)の物語だ。
他にも時々、同じ病に苦しむドラマが多くてビックリしてしまうのだが、
若年性アルツハイマーは、それほどの業病ではない。不治の病でもない。
私は2年で治った。

2つの病院で診断を受け、結果的には、二人の専門医(佐賀県の医師と青森県の医師)についた。
1か月で、他のもろもろの症状がやたら好転したので、徹底的に熱心に、続けた。
当初、巨大総合病院では、CTスキャンやICなど、大掛かりな検査をしたが、
専門医は、むしろそれら検査方法を危険として、それはしない。漢方薬と食餌療法が主体。
当初は50%ほど大脳が壊れてるという運状態だったが、まずは巨大本屋で、
医学書他治った人の体験談を読み漁り、食餌療法を実行、それから名医を尋ねて全国行脚。
その医師のいうこと、医師が発行する冊子などは、10数回は読み、全部実行した。
諸々の業病もついでになおって、まさに別人のように健康になった、と誰からも言われる。
そのくらい過激になおった。

深刻に悩む前にまずは、【医療の常識】を疑った方がいい。
『半落ち』は、常識を鵜呑みにして、治らないと決め込んでいる。馬鹿馬鹿しい話だ。
『半落ち』は名画かもしれないが、制作時期を考えるなら、専門医で治せる頃だ。
ただのナマクラ男の馬鹿騒ぎに見えてしまう。

なぜ、そういうそういう愚かな【医療の常識】が横行するのか。
アルツハイマーは、老人に多い。
昔は卒中だのでの痴呆老人が少しという程度だったが、
今は大量の老人が、アルツハイマーにとりつかれて、死亡して行く。
なおせないというが、直したくないのではないか?
現代医学での直し方は高額で、老人ボケ、一人につき、1年500万はかかる。
老人看護については、様々の法律ができて、個人では負担しないで、
国が負担することになっているので、ありがたいようにみえるが、どうか?
医師の懐に、とんでもない高額の治療費が国」から堂々と流れ込んでいくわけで、
厚生省の金庫はそれでカラになりかねないと厚生省の役人たちは怯えている。

役人は言う。
よく法案を見てて欲しい。
話題の法案で、騒いでいるスキにそれと抱き合わせで、
とんでもない医師たちの法案が、国会をスイスイ成立していく。
みな「病人を増やして行く法律だ。病気を治さない法律だ」
こう厚生省の役人たちは、ぼやいている。
私がついた専門医のように、たった2年で直してしまったら、
一人につき500万という高額の収益が、2年でストップしてしまう。これでは困るのだ。
夥しい医療ミスと医療過誤で、今は医師より「みのもんた」
医師の収益は激減しているのを、ナントカ老人医療で盛り返したい。
超高額で購入したCTスキャンなどの借金がどうなるか?
私たちが簡単に漢方なんぞで治ったら、医師たちは死活問題なのである。

業病の直し方。
基本的には、ガン、白血病、アルツハイマーだの現代病は、
現代特有の生活環境が原因だから、時間を巻き戻して、昭和もはじめ頃の暮らし方に戻せばいい。
当時は診察といったって、せいぜいレントゲン写真1枚撮るかどうかだった。
電気だって60ワットが、家に3つ4つ程度。食品添加物もなかった。
ナントカ少しずつでもこれに近づけるのだ。
TVでアラブの砂漠に、大金持ちになった老人が、病を得て帰ってくる。
ただ砂にもぐってるだけ。それで治って帰っていく。
昔のやり方で直す方法だ。

ということで、我が家は海岸に転居、ことあらば、砂にもぐっている。
笑いものになってるが、友達も呼んで一緒にもぐって、とても楽しい。
『半落ち』では、息子がまずは、白血病で死んだのが、発端だ。
私の専門医は、白血病とアルツハイマーの原因は同じだとする。
だから白血病をまずは徹底的に「医療の常識」にとらわれずに、
しっかり見直して治癒していれば、アルツハイマーだって、治せたはずなのだ。
ちなみに、私の専門医は白血病も治している。相当進んだ知人を紹介したが、しっかり全快した。
『半落ち』が実話に基づいたものなのかどうか知らないが、
業病が家族に二人以上発生するときは、公害を疑ったほうがいい。
生活環境を変えるのだ。まずは転居で治ってしまう。

他に医師ではないが白血病、再生不良性貧血は、
以前新宿にあった花ヴェール社の足立和子さんが、名人だ。
残念ながら、脱税や、悪法の網にひっかかって、逮捕されてしまったが、
そろそろ出ていらしたはずだ。どんな名医よりこの人の指導で治った人が多いのではないか?
この人の名声が上がると、それこそ医師たちは困るだろうが、
私ならまずは、この人を訪ねる。問題は命だ。
病に悲嘆して自殺する、殺人するくらいなら、
違法の海でも何でも、まずは分け入って探った方がいい。
posted by あがわい at 20:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の父がアルツハイマーと診断されどうしたら良いか分かりません。
食事療法とは具体的にはどのようなものですか?
また、かかった佐賀と青森の医師の病院とがどこか、教えて頂けませんか?
私は北海道で、お金もないので大変ですが、出来ることは何でもしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
Posted by maru at 2009年12月11日 02:14
遅くなりました。
 矢山クリニック 佐賀市 電話 0120−00−8377
 豊岡クリニック 東京  電話 03−3865−7670

豊岡先生は、2年前まで青森県でしたが、最近東京です。
大変に込み合い、矢山先生が3年待ち、豊岡先生は、半年待ちという状況ですが、予約
だけでもして置かれますとキャンセル時に滑り込めるようです。
 診療費は1万以下、安価ですが通院が大変です。動きが取れない場合、代理で御願い
したり、相談なされば、何とかなります。

 待ちくたびれてしまうのですが、双方電磁波障害の専門医でもありますので、電磁波
障害として、その方面の書籍などで治癒方法を研究されるのが一番かと思います。

 矢山先生はもと脳外科医ですが、手術なし、電磁波を除去しるのでしょうか? 竹炭
など、家屋の随所においたりの様々な方法と自家製の漢方薬を1日、1リットル煎じての
みつづけなどで、1か月で驚くべき効果、驚きました。

 豊岡先生は、診療前に家屋内外の写真を提供、電気関係の除去がまず第一でした。
 他に、くず粉。(私は確かユアサと言う群馬県の工場からダンボール一杯。2ダース、
計3回ほど取り寄せましたが、今も体調悪くなりますと、おかゆに溶かし込んで食べて
おります。
 ここのは安価です。

 特に就寝時は電源カットして寝たりで、とにかく電気から遠ざかるのが良いかと思い
ます。
 
 アメリカ高圧線下では、アルツー発症率が、8倍ということですから、電気の除去は
押さえて置かれたが良いと思います。

 電気を逃す為によく、アースを土にもぐらせますが、結局そういうことなのかどうか
、砂浴療法が利きます。 簡単には足を砂にもぐらせればいいわけで、私はその砂浴を
目指してこの富津海岸に移り住みました。

 とにかく容貌まで激変するほどの回復で、アルツー以外にすい臓など多方面で危機に
瀕していたようで、私の回復を見て、近くに越してきた方もおられます。この方、3年
目になりますか、治癒されたようです。
Posted by 阿賀猥 at 2009年12月15日 13:39
足立和子さんについてお尋ねしたいことがあり、コメント欄に書き込ませていただきます。父が初期の陰茎ガン(リンパまできているかどうかはまだはっきりしない
状況)です。ある人から聞き、足立さんの作られている健康飲料に頼ってみようかと考えています(もちろん、その飲料には、現在いかなる効能も謳われてはいませんので、誤解のないように。私たち親子の勝手な考えで体調が上向くかもしれないと考えているだけです)。ネット上で口コミやガンが治った体験談などを検索してみましたが、全くでてきません。このブログサイトで、「どんな名医よりも多くの人を治したのでは」というような文面を見つけました。もしよろしければ、少し具体的に教えて頂けないでしょうか?(白血病に関してであっても、同じガン系統の話ですので関係あると思いますので)同氏逮捕時のメディアの取り上げ方を見ると、まるでインチキ療法かのような書き方をされていますが、恐らく、かなりの治癒体験者がいたのではないかと思うのですが、その一番参考にしたい部分がネットで見つからないので、お教えいただければ有難いです。よろしくお願いいたします。
Posted by ヨシオカ at 2010年09月06日 20:18
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