2008年07月16日

7月19日 和久井展 inあかね

5月31日土曜日、
車椅子詩人、ダンサーでもあった和久井孝美くんが亡くなりました。(享年33歳)
その和久井くんを偲んで多くの人たちと交流したいと思います。

2008年7月19日(土曜日)
13:00〜
チャージ200円

東京都新宿区西早稲田 2−1−17 酒井ビル 1F
(東京地下鉄東西線 早稲田駅下車 徒歩3分 早稲田大学文学部前)
03−5292−1877
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2008年07月14日

7.14

 今日、犬のモニーとナルココと近くの海で泳いだ。
モニーは2歳。まだ泳いだことがないので、
深いところへは踏み込まないのを、前足2本、引っ張って、
深みまで連れ込んで手を放したら難なく「犬かき」。
ご機嫌でどこまでも、泳ぎたがった。
マザコン犬なので、私にへばりついてきて、
硬い爪で、つい私の足まで引っかくので、
私は爪を除けて、あわただしく泳ぐ破目になった。

 ナルココは馬鹿騒ぎをよそに、自由自適。
淑女風にスイースイーと泳いで知らん振りをしている。

梅田智江さんも一緒に来たら?
と、かなわぬことを思ったりした。
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2008年07月04日

梅田智江さんを囲んでコンサート

「変容記」「SO alone」でおなじみの梅田智江さんを囲んでのコンサートを
7月12日、10時から、下記の会場で行います。
よろしかったらお出かけくださいませ。

梅田さんは、半年ほど前に、すい臓癌が発覚、
現在はホスピス入院中ですが、そこから駆けつけて参加されます。
主宰者は「あきら」さんです。

[ 梅田智江さんを囲んでコンサート ]
7月12日 土曜日 10時〜12時
宮地楽器小金井ホール (代)
東京都小金井市本町5丁目14-10
電話 (代) 042-385-5585

宮地楽器店のショールームの奥にあるそうです。
 (武蔵小金井駅 北口 小金井街道 直進徒歩3分
  みずほ銀行の先、セブンイレブンの手前です。)
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2008年06月05日

6.5

一昨日、和久井孝美さんが死去。27歳くらいではないか?
詩誌JO5で、沢山の人を驚かせた人。タグイまれな才能と不可思議なまでの明るさ、
それがタグイまれな美貌から、次々と繰り出されてきた。
 舞踊家でもあり、詩人でもあり、
……だが大柄な巨体の全てを彼は自分で動かすことができず……。
 27歳、これが寿命だったのか。
とにかくあの輝かしい笑顔がもう一度みたい。
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2008年05月06日

4.30

 もうやってないだろうが、
4月渋谷シネマライズでやっていた『コントロール』はとても良かった。
ジョイ・デヴィジョンのボーカル、イアン・カーチスを追っている。

 お父さんが警察官で、
彼は当初は職業安定所に勤務しながらうたっていたことなど、
知らなかったコトもおおいが、一緒に売っていたCDが抜群だった。
 イアンが好きだった曲として、
普通には売っていないデヴィッド・ボウイの曲などが収録されていたり……

 映画の中でも選曲が抜群。
終わっても皆帰らないで、座席に座り込んでいる人が多かった。
私も何かイアンの世界から出たくない気がして座り込んでいたのだが、
暗い英国工場街に生きて自死したイアンの生を思うなら不思議だ。

 全てを圧倒する彼の音楽、
光り輝く才能が、不幸を消してしまっている。自殺まで輝いてしまう。
享年23歳、生命満載した音楽を残しての死、
幸せな死のような気さえしてくる。
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2008年05月04日

4.27  谷敏行作画「寿3」別名菊男

4-27.jpg
 谷絵画には、魔のようなものがあり、なんだか怖い。
この左側の男は、死んではいないが、
大体、棺桶と言うのはこういう感じで、菊の花の中に人は、眠る。
谷君は今回、ナントカ生命を取りとめ、生還したが、
死にながら生きるというか、半ば死んで生きてる人は案外長生きが多い気がする。


 
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2008年02月25日

大泣き

大泣き
佐藤すぎ子
戸沢豆蔵
詩集しある
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2008年02月24日

ナスビ狩

ナスビ狩
阿賀猥
戸沢豆蔵
詩集/
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2008年02月07日

2.25

谷君の絵を描いていたら、
2階から落ちて、腰骨を打ち、動けなくなった。
先日アヤランからのメールで、
2階に危険な魔人が住んでいるから、2階は危険じゃないか、と言っていた。
けれど豆蔵の看護のお陰で夕飯は普段通りに食べられた。
ぜんざいも食べた。
豆蔵が私の日誌を代筆、
「バカになって、漢字書けなくなっちゃった!!」と
ゴーゴーないている。
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2008年02月03日

1.21

谷君日曜だけ、入院先から外出許可が出たので、3匹の子ヤギを描きに来た。
ヨロヨロしている。
下の図は、まだ谷君が描く前の私の下絵。
1-21.jpg
これを郵送して送っておき、谷君が完成させる仕組みだ。
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