2018年07月16日

ワン君情報

当家のワン君、フク享年5歳。
死亡に関連して、様々な方から情報をいただいた。

せっかく危険な千葉を逃れてきたと思ったら、
当地、北軽井沢でも同じ。
さっそく盗難が再開。


以下、7月前半の盗難状況を報告したい。


午前2時、洗面所で盗品発見。
6月盗難の黒い財布。
中身はUSBとSDカード。

これまでの公害企業の下手人と同じ。
かれらはなぜか盗品をいちいち返してくる。

以前はCDディスク。
昔も盗品は記憶装置。

ソニー製品のためソニーに調査を依頼。
多人数の指紋を検出との検査報告をもらった。

今回もおそらくは多人数で点検しての返却だろう。



数日前、洗面所に侵入者の痕跡があったが、
盗品には気づかなかった。

盗品返却のための侵入だったのか。
千葉の侵入者も同じ。

盗んだ携帯を2日後、返却し、最後が犬殺害。
今回もその流れだろうか。



公害企業は公害隠滅のために
公害患者を追って終始攻撃。

患者を妨害、痛めつけていく。
直接社員が手を下すのではなく、
その地域地域で複数の者を雇って実行している。



地域だけでなく、
被害者の仕事関連の者で
経済的に不如意のものなどを見つけて雇っていく。

今回の泥棒君に言いたい。
金欠病を盗みで解決した者がいるか?

冷静に考えるのだ。
しっかり考えるのだ。

簡単に手を汚すな!
いくらでも解決の方法はある。


posted by あがわい at 21:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

ラズベリーの思い出

ずっと以前にお弁当箱いっぱいの
ラズベリーをもらったことがある。
そんなにたくさんのラズベリーは見たことがない。
よほど時間をかけて採取したのだろう。
その2か月後にその人は亡くなったので、
最期のプレゼントになる。

いつもいつも沢山のプレゼント。
でも一度もお礼を言ったことがない。
もしその時、ありがとうといっていたら?

ただ、とても綺麗だったので、びっくりした。
輝く赤。

以前にもその人からこの赤をもらったことがある。
アメジストの指輪。
1月、私の誕生石だ。

私は指輪などしたことがない、
この時もお礼もいわず……

その後は指にはめることもないまま、
いつかなくしてしまった。



posted by あがわい at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

蛇イチゴとラズベリー【イガイガランド・近状報告】

4月が最盛期というが、今もたくさん。
写真のようにかなり大きくなったものも美味しい。
天ぷらとか、胡麻和え。
我が家では犬のテンテンまで食べる。

イガイガランド・蛇いちご.jpg

この赤い実は?
蛇様用のイチゴ?
焼酎に付け込んで、ムカデ薬にする。
この地ではムカデはでないが、
千葉自宅ではムカデがウヨウヨ。
これが一番と聞いてはいるが、いざとなると救急車。
この薬のことみんな忘れてアタフタ飛んでいく。

イガイガランド・ラズベリーの花.jpg

このパッとしない花はラズベリー。
透き通るような赤い実をつける。

これでジャムを作っているが、
あまりに沢山で刈り取ってしまうが、
今年はキャンプのお客様にも、と一応刈らないで、
草木灰まで撒いて大事にすることにしました。

7月中が実の最盛期か?
ラズベリーが好きな方は早めにいらしてください。



posted by あがわい at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

オレガノ花盛り【イガイガランド・近状報告】

軽井沢キャンプ場・イガイガランドは、目下花盛り。
ただの変な雑木と思っていたのが、
可愛いスズラン状の白い花をびっしりつけていたり、
しぶとい雑草と憎らしくせっせとむしってたのが
宝石のような花を隙間なく咲かせ
花の絨毯になっていてビックリです。

イガイガランド・オレガノ絨毯.jpg

ハーブがこの地ではなかなか育たないと思っていたら、
オレガノはいつの間にか群生していた。

イガイガランド・オレガノ.jpg

これはスパゲッテイに使用、
出来上がってから振りかけた方がいい。

・・・・・

イガイガランドは今期6月25日開場です。

露天風呂も完成。
市川市の朝倉金広氏が施工。
グッと快適になりました。
露天風呂.jpg


posted by あがわい at 21:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

イガイガランド便り

イガイガランドはその名の通り、
イガイガチクチクのタラの木が
いっぱいではあるけれど
理想としては英国庭園。

ハーブ群生の中、大きな木の木陰で
ゆっくりお茶をしましょうが理想。

イガイガランド・英国式.jpg

そうは気づいていなかったのだが、
有働薫氏翻訳の、
ジャン=ミッシェル・モルポワ『イギリス風の朝』をみて、
ほほう、我が身は英国庭園を目指して
奮闘していたのか?と思った。

イガイガランド・英国式_柳の下.jpg

わが庭園も写真で見ると
大きな柳の木の下に本を並べて、
さあ、お茶でも……という雰囲気ではあるが、
それは英国婦人の場合。

私はドロドロの手に、クワを握って
地べたを這いまわっているので、
英国風庭園の農婦というところか?

靴は履いてるものの、
サンダル風安直なものなので、
半ば裸足と同じ。
足の裏もゴワゴワして色も真っ黒、
洗っても落ちない。
英国風を気取るには麗しさに欠けるありさまだ。

麗しくない農婦がいるものの、
休憩にはもってこいの庭。
遊びに来てください。

イガイガランド・タラの芽.jpg

写真はタラの芽

お茶つき、休憩、無論無料です。



posted by あがわい at 21:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

ピケ子、おやすみなさい。

猫のピケ子が夕刻6時、
国道27号線で事故死。

私のとんでもない不注意からの事。
信じられない思いです。


桜見に出かけたのです。
久方ぶりに犬も散歩。
川べりの鉄橋の下あたりに今は八重桜、関口が満開のはず。

無論、猫は連れていくつもりはありません。
家の中に閉じ込めたはずでした。
ところが何度詰め込んでもまた飛び出して……
結局一緒に連れていく破目になったのです。


ずっと海岸ぞい、
見え隠れしながらついてきていたのですが、
一か所、国道127号線を渡るところがありました。
国道の向こう側にあるポストに1通投函をと思ったのです。
急ぐ必要もない郵便を、なぜ?


疾走する車におびえながら、
必死で私たちを目指すピケ子。

一歩遅れて向こう側に取り残されていて、
そして、そのまま車の列の中に敢然と飛び込んだのです。


私の悲鳴で車は急停車、
私は縮こまって横向きに倒れているピケ子を抱え上げ……
その時はピケ子はまだ暖かで、
微かな‎希望も持ってピケ子を抱いてそろそろと家に向かい……


今、八重桜の中で冷たくなった美しいピケ子がねむっています。

ピケと花.jpg

ピケ2赤い花.jpg

お茶目さんで、聡明で、
ワンちゃんたちが大好きで、
いつもワン君たちを追っかけていたピケ子が、
珍しくおとなしくじーっと。

ピケ子1.jpg

ピケ子1.jpg

ピケ子2.jpg

その横で美しくもなく、
聡明でもない、
ただ無慈悲なだけの役立たずのボロクズが、
転がって泣いています。









posted by あがわい at 23:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

8月21日・フレッツ光

ドコモ回線でフレッツ光。
開通して2週間はスイスイ、コレは便利とおもっていたら、
漸次たらたら遅くなり、今日はアマゾン買物途中で動かなくなった。
開通40日でフレッツはダウン。
で、タクシーで、コメリまで¥5000でドッグフード。
アマゾンと同じもの3カ月分買った。

ここは群馬県嬬恋村、北軽井沢地帯。
突然、ワイモバイルが圏外になったり……
異様なことが多い。
   
ともかくアマゾンで買えないので、あちこち買物に出かける。
高崎とか前橋とか、いい町だ。
PCに閉じこもるって、かなり退化してたことがわかる。
でもレストランは駄目、味はイマイチ。 

ともかくフレッツ光は電源からカットした。
群馬県に来てまだ2カ月、群馬の方、教えて下さい。
これがドコモ回線の普通なのかな?


posted by あがわい at 21:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

瀬崎祐 評 ◆ 魚野真美詩集『天牛蟲』

『魚野真美詩集 天牛蟲』表紙.jpg
魚野真美詩集『天牛蟲』
瀬崎祐さまからご感想をいただきました。

この束縛から無縁であるような世界の広がり方はどうだろう。
どうせ書くなら、こうやって解放されなくては意味がないだろ、と言われているような気分になってくる。

ときに意地悪く、また無責任に、
どこまでも自由な言葉たちは新しい世界を形づくる。

全文は「瀬崎祐の本棚」にて公開されています。
ぜひご覧になってください。

瀬崎さま、誠にありがとうございました!


posted by あがわい at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

5・31「詩の虚言朗読会・最終回」

「詩の虚言朗読会」は
主宰者、山岡遊が故郷の高知への帰還のため最終回となった。

会場は、埼玉県与野市と遠隔地ながら
毎回沢山の入場者を集め、
山岡氏らしい独特の構成で盛り上がった。
終演を惜しむ人も多い。

まず山岡氏の提案で集まったのが
杉本真維子さんと私の3名。

新宿駅近くのやたら賑わう小さな店で
マッコリを飲みながら山岡氏の怪気炎を眺めた。

山岡氏は、加藤温子さんの紹介。
どういう事件だったのか、詳しくは忘れてしまったのだけれど、
山岡氏が清水旭と大喧嘩、
ついては貴女の所にも山岡非難の声が届くだろうが、彼は正しい。
ついでに言えば、彼はいつも正しい、絶対に正しい……

という極めて長い電話であった。

高円寺界隈の自転車置き場で二人は喧嘩したらしい。
清水氏はチョコチョコ悪事をやる人で、
実は私も便乗したこともある悪事好き。
ただ清水氏は逃げ足が遅い。
悪事がたちまち露見してアタフタ、逃げずに逃げられず……であった。
私も助ければいいものをそれはせず……
苦労する清水氏を遠望して、ま、喜ぶといったタチの悪さであった。

さて最終回、
イガイガボンからの出し物は「大菩薩峠」。
従来、机竜之介は
長身痩躯も頑健男、十亀脩之介が演じていたが
十亀氏が海外公演のため、渡辺剛己氏に来ていただいた。

最終回・虚言朗読会_001.jpg

渡辺氏は写真のとおり、ずんぐりむっくりで、
いかにも不似合いと不安であったのが、予想外の圧倒的な名演で驚いた。

音響を最大限にアップ。
徹底的に過激に踊りまくって唖然。
独自に詩編を解釈したわけで、こういう解釈もあったのか、と驚いた。

元々は中本道代さんの「大菩薩峠考」という評論が起点での詩編。
自作ながらこの詩編を私自身は理解できていなかったわけで、
最初の初演の時に中本道代さんから注意を受けたもの。

最終回・虚言朗読会_002.jpg

希代の不死身の殺人鬼、机竜之介の事、
いくらでも切り口はあるのだろうが、
結局はこれは過激な愛の詩編、
竜之介の「愛」を抽出したものだったのではなかったか?と
遅ればせながら気づかされた。渡辺氏のおかげである。

最終回・虚言朗読会_003.jpg

渡辺氏は元々は舞踏家というよりは役者。
万有引力の舞台監督も経験というので、
ひょっとして寺山修司的な解釈だったのだろうか?

次に上演した「変形型天虫恋模様」
これは恋愛痴情殺傷事件。

最終回・虚言朗読会_005.jpg

作詩は「大菩薩峠」と同時期。
こちらは強力な、いわば八百屋お七タイプの女性を
舞踏家、安田理恵氏に熱演していただいた。

双方ともが、一切の観念、理念、イデオロギー抜きの
猥雑な江戸時代後半が舞台に
ひたすら「愛」また「生命」の核へと驀進する世界なわけで、
なぜとなく大菩薩峠作者、中里介山をかいま見たような気がした。

最後は同じく中里介山「大菩薩峠」ファンの井川博年氏の賞賛をいただいて幕。

最終回・虚言朗読会_004.jpg

山岡氏の年間の朗読会の熱誠を称えて、ここに熱く感謝したい。

最終回・虚言朗読会_000.jpg

なお、
現在、山岡遊氏は下記住所に居住。
元気に張り切っているようだ。

最終回・虚言朗読会_006.png



posted by あがわい at 09:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

最終回・虚言朗読会『背走する太鼓』告知

2017-4_朗読会「背走する太鼓」.jpg

2017年、
最終回・詩の虚言朗読会
『背走する太鼓』

のお知らせです。


出演
阿賀猥
杉本真維子
山岡遊
X(謎の詩人?)

オープンマイク大歓迎!!
 
 
開催日時
2017年4月1日(土)
午後6時・開演


会費
2000円(1ドリンク付き)

 
会場
カフェ・ギャラリー・シャイン(Webサイト)
〒330-0071 さいたま市浦和区上木崎1-9-20
Tel 048-833-1045
 
京浜東北線・与野駅(Googleマップ)

ライブ会場としても40年の歴史を持つ、老舗カフェです。
ロータリーのある西口から出ていただき、
駅沿いに左へ進むと、右手にレンガ造りの建物がございます。
「SHINE(シャイン)」の看板が目印です。
徒歩30秒程度の距離です。
 
武蔵野線でお越しの際は「南浦和」から
京浜東北線(浦和・さいたま新都心・大宮方面)にお乗り換えください。


ご来場、心からお待ちしております!
 

連絡先
彩の国夢探偵団・山岡
(携帯)080-5060-2529
(自宅)048-822-2529





posted by あがわい at 22:34| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする